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GLOBAL
海外展開について

「Japan TOLI」ブランドをグローバルブランドへ

東リは現在、25の国と地域で販売代理店を介し、「Japan TOLI」ブランドとして海外展開を進めています。 私たちが創る日本の新しいスタンダードが、必ず世界のスタンダードを凌駕するものであると信じています。 日本らしい繊細な造り込みなどが凝縮された商品を、カーペットの本場であるアメリカやヨーロッパ、さらには躍動するアジアにグローバルブランドとして確立させることを目指します。

東リのグローバル販売網

グローバルサイト

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世界を見据えた100%出資会社

東璃(上海)貿易有限公司
東璃(上海)貿易有限公司は、一人でも多くの中国のお客様に東リ製品の良さを知って頂き、豊かで快適な住空間を提供できるようにと2014年に設立した100%出資の会社です。 世界で最も競争が激しいと言われている中国市場で勝ち残れるよう、また今後の海外拡販の礎となるべく、活動しています。

上海事務所 外観・内観

海外戦略の現状

海外営業部 部長

山本 一人

1984年入社
KAZUTO YAMAMOTO
DOMOTEX ASIA2017

「JAPAN TOLI」ブランドの浸透をめざして。

東リは今、新たなステージへと突き進んでいます。「海外営業部」はグローバル戦略の先導を担う社長直轄の組織です。スピーディな意思決定の下、海外事業の拡大を加速していきます。重点課題として特に力を入れているのが「代理店開拓」です。市場規模や成長性などの観点からターゲットとなる国・地域を設定し代理店ルートを開拓することで、販売網の拡充に取り組んでいます。一方で、既存の代理店との連携による現地の設計会社様やゼネコン様などへのダイレクトな提案営業も行っています。もちろん、海外展開を本格化させるためには現地営業拠点の設置は不可欠です。2014年には100%出資の子会社「東璃(上海)貿易有限公司」を設立し、中国大陸全土に向けたアプローチを強化しています。また、コミュニケーションツールの多言語展開や世界最大級のフロアカバリングス見本市「ドモテックス・アジア/チャイナフロア」に毎年出展するなど、プロモーション活動にも尽力し、多角的な視点から「JAPAN TOLI」ブランドの浸透を図っています。

私たちと一緒に、世界へ、そして新しい未来へ。

東リは国産メーカーとしてトップシェア誇る塩ビ床材・タイルカーペットを中心に国内インテリア業界では確固たる地位を築いていますが、海外展開はまさにこれからが本番です。海外向け専用商品の拡販活動を継続する一方で、海外営業拠点の拡充を具体化していく事でグローバルプレゼンスを高めていく考えです。そこには、自分が主役となって市場開拓に挑めるダイナミックな職場環境があり、セルフスターター型の方やフロンティア精神あふれる方にとって持てる力を存分に発揮できる会社だと思います。また、一企業の営業部員であっても、海外では「日本人の代表」であるという自覚と責任、立ち居振る舞いが求められるのも事実です。そういう思いを込めた“真のグローバル人材”を育成していくことも私の大切な役割であると認識しています。まずは、新しい一歩を踏み出してください。東リのものづくりを、メイドインジャパンの素晴らしさを、世界へ一緒に広げていきましょう。

海外での営業活動について

海外営業部

中塚 建太郎

2003年入社
KENTARO NAKATSUKA
COMMUNITY AUTHORITY OF DUBAI In Dubai, U.A.E

自らの力で海外市場をゼロから開拓。

私は海外営業部で、アメリカ・シンガポール・マレーシア・香港などを担当し、出張営業活動を中心に海外を飛び回る日々を過ごしています。重要な任務の一つに「代理店開拓」があります。特に印象に残っているのは、やはりインドネシアですね。異動後に任された最初のプロジェクトでした。ジャカルタに何度も赴いて、代理店候補となる会社巡りを繰り返すのですが、特別な営業手法を行ったわけではありません。客先へ足繁く通い、交渉後には食事を一緒に楽しむなど、コミュニケーションの深化を何よりも重視しました。結果、最も力を入れてアプローチをかけていた2社と代理店契約を結ぶことができ、売上も着実に増加しています。言葉にすると簡単ですが、実際は苦労の連続。目に見える成果をなかなか得られず、心が折れそうになるときもありましたが、諦めない気持ちだけは持ち続けました。自らの力で初めて市場を開拓した経験は、努力が報われた達成感と同時に、海外営業を続けていく上での大きな自信にもつながりました。

世界の躍動に触れるダイナミックな職場環境。

入社後の10年間は国内営業をしていました。8年目の頃から「グローバルに仕事のできる人材になりたい」と考えるようになり、異動希望を出していました。もちろん世界を相手にするわけですから、それなりの語学力は必要です。自分でターゲットにしていた程度のTOEICスコアの獲得と部署異動のタイミングが重なり、現職に就いています。「夢」というと大げさかもしれませんが、「海外事業を担いたい」という目標に対して、自分の意志で自分の道を切り開いたのだと思います。今は世界各国での東リ商品の拡販が、大きな、そして終わることのない目標です。日々出張を重ねておりますが、海外で働いていると東リの社章をつけていることに誇りが生まれ、日本人としてのアイデンティティも意識するようになりました。海外営業部には、世界各国の鼓動・躍動を体感できるダイナミックな職場環境があります。チャレンジ精神あふれる方と一緒に「JAPAN TOLI」ブランドの未来を切り拓いていきたいですね。