東リの想い

社長の想い

社長の想い

情熱、熱意が、明日の東リを創り出す

 皆さん、こんにちは。
 1919年(大正8年)の創業以来、「ものづくり」へのこだわりを大切にしながら東リは歩んでまいりました。創業時の社名(東洋リノリユーム株式会社)の由来となったアジア初のリノリウム製造で事業を興し、その後、塩ビ床材、カーペット、壁装材、カーテンなどへと業容を拡大し、床材専業メーカーからインテリアの総合メーカーへと事業展開を進めてきました。

 我々が目指すところは、「より豊かな住生活空間づくりに貢献する」企業グループであり続けることです。そのためには、実際の住生活シーンをしっかりとイメージしながらものづくりへの「情熱」を燃やし、空間づくりに携わる様々な方々に「熱意」をもって接する、そして日々直面する様々な課題に真摯に取り組んでいく企業姿勢がとても大切です。当社にとりまして大きな節目となる『創業百年』もいよいよ間近にせまっております。東リグループ一丸となってのそうした取り組みが「明日の東リ」を創り出し、「百年」の後にも脈々と受け継がれ、常に成長し続ける企業グループでありたいと考えております。
 東リの製品は、実は皆さんの日常生活においても身近な存在です。最近では東京「虎ノ門ヒルズ」や大阪「あべのハルカス」などの著名なランドマーク物件をはじめ、住宅分野や学校・商業施設・オフィス・病院など様々な生活場面を支える重要な構成要素となっています。だからこそ、世の中に「快適性・やすらぎ・安心感」をご提供していくことが、東リグループの使命であります。

 来るべき『創業百年』に向け、私たち東リグループは弛まぬ「事業の進化」に努めていかねばなりません。そのための重点方針・キーワードは、①コア(中核的)事業の再強化、②「伸びしろ」経営の推進、③グローバリズムの醸成です。東リグループの「使命・価値観」を共有していただける若々しいエネルギッシュな方々が、私共の同志として仲間に加わって下さることを期待しています。
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